はじめに

ゲームをしているとゲームのプレイ日記を書きたくなる!
書こう!
というわけで誕生したページです。
あえてブログページを分ける必要はあるのか。
もちろんありません。
ですが結局自己満足なので、気にしないで行きましょう。

2013年3月14日木曜日

skyrimその11 ぼろ王

はい、こんばんは。
鉱山マスター私です。
銀を掘るなら任せなさい、どんな固い岩盤もこの二本のつるはしが削り取る!

…とまあここでマインLvを100まで上げても良いのですが(そんなスキルありません)
そんなことばかりもやっていられません。
私がこんなところに閉じ込められる羽目になったことに多いに関わりのある人物、フォースウォーン達の王、「ぼろを纏った王」こと「マダナック」さんに会っておきましょう。
文句言いましょう。
噂ではこのシドナ鉱山に生息しているらしい。生息って。
 
とりあえず近くの囚人に聞いてみよう。
「それを聞くってことは、新入りの終身刑囚だな」
「悪いが、野獣のボルクルの許可がないと会えないぜ」
「だが野獣ボルクルには近づかない方が良い」

と、ご忠告を頂く。
 
だがしかし、こんなところで終身刑にされたことへ文句の一つも言ってやらねば気が済まない!
忠告は貰ったけれど、野獣のボルクルさんにご挨拶しておく。
近づかない方が良い、とか言っておいてすぐ後ろに立っていた野獣のボルクルさん。
うーん、ガタイのいいオークみたいです。
オーク戦士の兜をかぶせてやりたい。似合いそう。
 
マダナックに会いたい!と伝えると
「結構。だがまずは通行料を払ってもらおう。ナイフを持ってきてくれ。」
意外と話の分かるオークじゃないか!

しかし、ぼろ服とつるはしぐらいしか持っていない私。
囚人に聞いてみると「グリスバー」ならいくつか作れるだろう、という事なのでグリスバーさんに会いに行く。
不運なグリスバーさん。かわいそうな名前ですね。
ナイフ下さーい、とお願いしたら、「デュアチ」さんが「スクゥーマ」を1本持ってるからそれを貰ってきてくれ、とのこと。
なんじゃこのお使いイベント!!
 
デュアチさんを説得してスクゥーマを1本ゲット。

スクゥーマ」というのはこの世界での麻薬みたいなもの。
猫人種カジート達の出身地エルスウェアでの特産品ムーンシュガーから蒸留されるお酒です。
これのおかげでカジート達は麻薬の売人という視線で見られ差別的な扱いを受けています。

スクゥーマを渡してナイフをゲット。
野獣のボルクルさんへナイフを渡し、ボルクルさんの守る鉄格子を奥へ。
 
いらっしゃいました。
何やら必死に書き物をしているマダナックさん。
お前には答えてもらう事がたくさんあるぞ!
と意気込んで言うと
 
「私が?
 お前はどうだ?
 何の権利があって干渉した?
 仲間を殺した?
 その価値はあったか?
 お前の真実は?」


と矢継ぎ早に聞かれる。

「お前はもう私たちと同じだ、分かるか?
 奴隷さ。ノルドに喉を踏みつけられている。
 それが理解できるなら、力になれるかも知れん」


理解?何をどうやって?

「鉱山にいるブレイグという男の話を聞いてこい」



なんだかはぐらかされた気がするけどとりあえず聞いてこいと言うなら聞いてきましょう。
こんにちはブレイグさん、あなたの話を聞きに来ました
「俺の話?シドナ鉱山では誰にでも話がある。まずはお前の話を聞こうじゃないか」
と言われたので、ヘルゲンで処刑されそうになったことを話してみましょう。
「他人に生死を決定された経験があるってわけだな。
 なぜ奴らが決める?裁くのは神々の仕事のはずだろう?」

なんか考えさせられちゃうようなことを仰いますね。
とりあえず私の話はしたので、ブレイグさんの話を聞かせていただく。
 
ブレイグさんは、マダナックと一度話をしたという理由だけでマルカルスのノルド達に捕えられた。
彼には娘がいて、父を助けたい一心で自分を代わりに捕まえるようにと首長に嘆願した。
しかし、
「奴らは斬首台から娘の首が転げ落ちるのを見届けさせた後、結局俺をここにぶち込んだ。銀を掘りださせるためにな」
「リーチにいるどの一族も同じような経験をしている。この争いには、無実の傍観者など一人もいない。罪を犯した者と死者、どちらかしかいないんだ」


なんてひどい!
ソーナーさんの邪魔ものの消し方といい、この件といい、ココの公務員共め!!
私を捕まえた衛兵もなにやら取引的なことをもちかけて私腹を肥やしていたようだし!

この憤りをマダナックさんにぶつけてやる。
すると
「お前のおせっかいのおかげで、いかに戦いから離れていたか気付いたよ。
 俺と仲間は山地で戦っているべきなんだ」

と、なんだかココからいつでも出れるような口ぶり。
え、ここから逃げ出せるんですか??
「ああ、だが忠誠を示してもらわないとな。」
「不運なグリスバー、奴は盗賊で密告者でもある。
 奴は用済みだ。始末してくれ」

とナイフを握らされる。
 
グリスバーさん。
さっきナイフをくれた良い人ですが、再び日の目を見るために、そのお命頂戴いたしましょう。
「やめろ、殺さないでくれ!」いきなりの反応。なんだ、心当たりがあったのか!
逃げるグリスバーさんをおいつめて
刺。
 
無事始末したと報告。
広間に全員集められて何やら演説を始めるマダナックさん。
マダナック「同志よ、私たちは十分ここにいた。
 シドナ鉱山を離れ、ノルドとの戦いを再開する時が来たのだ!」
一同「リーチはフォースウォーンのものだ!」

興奮して駆け出す一行について行く私。
坑道の奥へ進むと…
ドワーフの遺跡へと続く扉が!
なんとまあ!こんな通路が!

途中クモやらドワーフの遺した自動殺人マシーンやらが襲ってきますが、頼もしいフォースウォーンのみなさんが蹴散らしてくれる。
魔法使いはすごい!こんな装備の無いところでも派手に戦ってる!
 
 
やがてたどり着いた遺跡の出口。
既に連絡が取れていたのか、フォースウォーンの潜入員が物資を揃えてたいきしていました。
皆さん鹿の頭みたいなイカツい装備に続々着替えていきます。
私のアイテムもこの潜入員さんが回収してくれていたみたいです。
ありがとう!

これからどうするんだ?
とマダナックさんに尋ねると

「私が戻ってきたことをマルカルス全土に知らせる。
 何年もかかるだろうがフォースウォーンを再びまとめ、王国を取り戻す」
「その時まで、警告しておこう。フォースウォーンには気をつけろ
 リーチ内のどの場所も、俺達から逃れられない」

うおおおおかっこいいいい
クエスト名の「誰も逃げられない」はこれにも掛かってるんでしょうか。
かっこいー!
で、皆と共に再び外へ出ると…
なんと出口でソーナーさんと鉢合わせ。
どうやら衛兵をひきつれているご様子。
「マダナック!この監獄から脱獄できると思ってるのか!話が一族への仕打ち、ただでは済まさんぞ!」
「お前の家? 長い間、汚れた銀でリーチを汚染してきたな、ソーナー!」
そしてそのまま戦いに。
ろくな物は食べていなかったけれど、ひたすら鉱山で肉体を鍛え続けたフォースウォーンの皆さん、街で財布を太らせることにばかり苦心している衛兵たちは相手になりません。
ばっさばっさと切り倒し、ついにソーナーさん自身もやられてしまいました。
残念ですがあなたをかばうことはできません。
 
最期まで持っていた日記を読ませて頂くと、やはりマダナックが鉱山内部で力を付けていたことを警戒していたようです。
しかし自分の抱える問題を解決するためにはマダナックの存在は必要だったようで、切り捨てるにも切り捨てられない葛藤が書かれていました。

完了:誰も逃げられない


これで自由の身だー!!
随分長いことこのマルカルスの街に閉じ込められていたような気がします!
ひょんなことから強制的に飛ばされてきた街なのに!
一つの街の中でのクエストを追っていたので地図が更新される事も無く、悲しい。

よし、昨年末から撮りためたSSもあと1回分で消化しきれます。
SS消化しないと次にプレイするのも気が進まなくて近頃プレイ自体はあんまりしてません。
ようやく新しく冒険に出れる。



それではまた次回。ごきげんよう

2013年3月12日火曜日

skyrimその10 悩んでいます

はい、こんばんは私です。
 
スカイリムでも有数の銀の産地であり、なおかつスカイリムいち厳重な監獄であると噂の「シドナ鉱山」へ放り込まれてしまいました。
というわけでいつか再び太陽の下へ戻るため、必死に銀を掘っています。


さて、記念すべき日記10回目ですが、実は今後の方向性について悩んでいます。
プレイスタイルと、どこへ行って何をするか。

一応なんとなく、いろんなクエストやりながらあの白地図を埋めていこう、と思っていました。
しかし、10個目の記事まで到達しときながら、メインの核となるドラゴンに会ったのプロローグだけだよ!
これメインのボスを倒すの一体いつになるのやら!

かといってメインクエだけひたすら追っても正直面白くない!
悩みますね。
ココを抜けたら次になにをしようか。


そして自分のプレイスタイル。
現在はなんとなく弓+片手剣でモサモサ遊んでますけど、もっとスタイルを決めてロールプレイした方がいいかなあ。
死霊術とか召喚術とかもあるしそういうプレイも楽しそうです。
両手斧で筋肉プレイとかもいいし。
あー悩むなー。



ひとまず、やっといたら何かと便利なクエストのある魔法大学へ入学しようか!
魔法使い見習いデビューしてみよう。
敵強いから剣を使う事のが多くなりそうだ…。

2013年3月10日日曜日

skyrimその9 逃げられない

さて、ちょっとレイアウトをいじりまして←側に日記メニューを取りつけました。
なんか上手い方法無いかと思うけどとりあえずしばらくはこれで。


では
前回のあらすじ!!

ホワイトラン散策中にどういう訳か石の街マルカルスまで飛ばされた私。
その市場で起きた殺人未遂事件に首を突っ込んでしまう。
聞き込みを進めながら事件の真相を追うことに。
どうやら事件の裏にはこの街の大物が絡んでいる気配が…!

「カッティングシュエルさん、
  やはりあなたがこのナイフ[3]でブルーさんを…!」(違)

あらすじここまで!!



被害者女性と実行犯についての調査は終えました。
簡単にまとめると、

シルバーブラッド家の調査を行っていた女スパイ。
それを邪魔に思ったシルバーブラッド家に関わりのある何者かが、
その女スパイを始末させるため実行犯男に命令を下した。

というのが今回の顛末っぽい。
ここ数年起きている殺傷事件も、シルバーブラッド家が自分たちにとって邪魔になる存在を、かつてこの地で猛威をふるった「フォースウォーン」という集団の名を借りて始末していたのでは。



では整理できたところで、いきなり本丸のシルバーブラッド家当主、ソーナー・シルバーブラッドさんに突撃リポートしちゃいましょう!
早速やってまいりました、こちらがシルバーブラッド家の所有する「トレジャーハウス」なる建物。
オフィス兼自宅のようです。
受付嬢に「ソーナーさんに会いたい」と伝えても丁重にお断りされたので、剣で脅して通行許可を頂くこの外道。
掃除係のナナばあさん、それからソーナーさんの奥さんらしき方がいたので一応ご挨拶。
ごきげんようベトリットさん。
「あら放浪者さん、マルカルスで知り合うべき一族は私達だけよ」
と、なんだか金持ちっぷりを鼻にかけたような態度ですが、まぁ笑顔で脇を通り過ぎソーナーさんの元へ。
いました。
どうやらお食事中だったようです。
だがしかし話すことは話してもらおう!
まず、衛兵をつかって余計な調査はするなと脅したことについて尋ねると
「関係ない事に口を挟んで誰も気づかないとでも思ったのか?詮索されるのは気に入らない」
探られて痛い腹があるからに違いない!
そして被害者女性のマルグレットさんについて尋ねようとしたとき…
 
階下から女性の悲鳴が!!
 
急いで駆け下りるとそこには…
倒れこんだベトリッド奥様、そして魔法の準備万端で敵意むき出しのナナばあさんの姿!

なに、どういう事態!?
状況は飲みこめないけれど黙って殺される訳にもいきません。
とりあえず襲いかかってくるお手伝い二人組、そして厄介なことに死霊術で蘇ったベトリットさんを相手に戦うことに。
ソーナーさんと並んで必死に応戦、無事刺客を倒して落ち着きました。
平和なオフィスが一瞬で凄惨な光景に…。
「マダナックめ。忌々しいフォースウォーンめ!」となにやら襲撃の黒幕に心当たりのありそうなソーナーさん。
詳しい話を話してもらうとしましょう。



……というところで、一度このタムリエル大陸の歴史を学びましょう。
細かくはまた時間のある時に見るとして、今はさらっと。

むかしむかし、この大陸ではいろんな人たちがアチコチで戦い合っていました。
それを統一したのがスカイリム出身の「タロス」こと皇帝タイバーセプティム。
そのあまりに偉大な功績に、その死後神様として帝国の人々、特にスカイリムのノルドたちの信仰を集めていました。
それからおよそ600年後、ゲームの開始年から30年前。
かつての帝国の権威は衰え、ハイエルフ達の国「アルドメリ自治領」との戦争が起こります。
作中で言われる「大戦」というのはこの帝国とアルドメリ自治領との戦争を指します。
大戦は終始アルドメリ優勢で、帝国側は一度は首都も陥落したほどの劣勢。
結局4年間続いたこの大戦は、帝国がアルドメリ側の要求を飲む形で終戦。
その要求の中に「タロス崇拝の禁止」というものが存在し、それが色々と問題になっていきます。

んで、
フォースウォーンはこの大戦の隙をつき、帝国領であった「リーチ」と呼ばれるマルカルスを中心とした地域を占拠。
帝国から独立した王国であると宣言しました。
このフォースウォーンの反乱を鎮めたのが、我らが「さるぐつわおじさん」こと「ウルフリック・ストームクローク
おじさんの功績により、再びリーチがノルド達の手に戻ってきた、というわけです。



ややこしい!!!固有名詞多いわ!!!

まぁそれはさておき、ここからソーナーさんのおはなし。
このフォースウォーンの反乱を鎮圧した後、このソーナーさんがフォースウォーンの王「マダナック」を捕えていたようです。
そして「シルバーブラッド家にとって邪魔な者を始末するのにフォースウォーンが手を貸せば、マダナックの死刑の執行を停止してやる」と秘密裏に取引を持ちかけたらしい。
そうして始めは体よく利用していたけれど、どうやらフォースウォーンの勢力が思った以上に力を付けてしまい、ソーナーさんの御せる程度を超えてしまったようです。
そしてついにソーナーさんの身辺にまで危険が及んできた、ということでしょうか。
でもその王マダナックは未だにマルカルスの監獄「シドナ鉱山」に捕えられたまま。
「マダナックを始末してやろうか」
と提案すると
「ほしいものは手に入れたはずだ、卑しい犬め!すべてお前のせいだ、この家から出ていけ!」
と一喝されてしまったのでとっとと退散することに。


さて、なんとなく全体像が見えてまいりました。

では最後に「鼻利きネポス」さんのお宅へ訪問しましょうか。
ネポスじいさん、この私に悪漢を送りつけてくるという素敵なプレゼントをくれたからな。
お礼参りに行かないとね!
さあ、やってまいりましたネポスさんち。
玄関を開けたら侍女に呼びとめられる。
人んちにずかずかと入りこんで「お前は誰だ?」とか聞いちゃうウチの子の図太さにはさすがに参りますわ。
「用がないなら帰って」
と追い返されそうになったところ…
「いや、いいのだ…彼女を連れてくるがよい」
という優しい声。
ではお言葉に甘えて。
この火に当たりながら本を読む哀愁漂うおじいさんが敏腕じいさんと名高い「鼻利きネポス」さんのようです。
「ウェイリンに命令を出したことは知っているぞ!」
と脅しにかかったところ…
「本当に良い追跡者だ。私を見つけ出したのだから」
と余裕綽々なご様子。
それから、ネポスさんは自分がフォースウォーンであること、マダナックからの伝言を受け部下に殺しをさせてきたことを語ってくれました。
 
「どうして全てを話してくれたのですか?」
と聞くと…
「ここまで辿りついたのはお前が初めてではないし、お前で最後というわけでもない」
 
「親愛なる若者よ、

ここを生きて出られると思っているのか」

 
言うや否や、屋敷にいた使用人を含め全員が襲いかかってくる!
全部で何人いるの!?殺しても死霊術で生き返ったりして良く分かりません!
焼かれるー!
 
家じゅう逃げ回り食器を吹き飛ばしたりしながら、なんとかネポスさんの首を飛ばし鎮圧。
またしても凄惨な光景に…。



とりあえずこれであらかた顛末は分かりました。
フォースウォーンは自分たちの王と国を取り戻したいだけなんでしょうねー。
ノルドという人種の排他的な部分も悪く働いてるんだろうけど、どちらを優先するということも出来ない難しい問題な気がします。
憎むべきはそれを利用するソーナーシルバーブラッドでしょうか。



よし、これ以上は私が何か出来ることもなさそうだ!
勢いで街の重要人物をぶち殺してしまったので、依頼者エルトリスさんへ報告してトンズラするとしましょう。

待ち合わせ場所のタロスの祠に行ってみると…
なんと衛兵さんが立っている。
嫌な予感しかしない。
衛兵「警告したのに面倒を起こしてくれたな。
   最近の殺人はみんなお前の罪にしないとな。
   目撃者達は口封じだ。ああ忙しい」


「お前とエルトリスが詮索を始めるまで、ソーナーやマダナックと悪くない取引をしてたんだ」

「一連の殺人に関与した奴を見つけたかったんだろう?
 シドナ鉱山へ行けば好きなだけぼろを纏った王と話が出来るぞ。はっはっは」



な、なんですと…!
 
 
結局衛兵に捕えられ、この大陸でも最も厳重だと言われる監獄「シドナ鉱山」へ放り込まれました。
「口から銀の延べ棒が出るまで掘り続けろ。分かったな?」と看守さん。
いつ外に出られるの?と聞くと
「リーチへの負債を返したらな」
と曖昧なお返事を残して立ち去ってしまう。
装備も剥がされぼろい服を身に付けたのみ。
また再び囚人となる日がこようとは…。
 
余計なことに首を突っ込んだらこのざまだよ!
ここでしばらく銀を掘る労働に勤しむしかなさそうです。

クエスト開始:「誰も逃げられない

2013年3月6日水曜日

skyrimその8 マルカルスに飛ばされて

乗りなれた戦車を飛び降りて、随分と久しぶりにスカイリム地方へ帰ってまいりました!
ずっと書こう書こうと思っていたのに後回しになってしまった。

では
前回までのあらすじ!!

多分、モロウィンド<Morrowind>もしくはシロディール<Cyrodiil>からスカイリム<skyrim>への国境を越えようとしたところで無残にも捉えられた私。
折しも帝国軍とおじさん軍ことストームクロークと内戦中のスカイリム、その帝国の相手方の盟主ウルフリック・ストームクロークもこの時私と共に捕まっていた。
ウルフリックと共に処刑されそうになる私。
私の首に斧が振り下ろされようとするその刹那!
轟音と共に現れる「ドラゴン」!
慌てふためく帝国軍の隙を突き、なんとか逃げ生きながらえることができました。

その後山賊たちを懲らしめたりなんだりしながらホワイトランの領主「偉大なるバルグルーフ」へ伝説上の存在であるドラゴンの到来を報告し、酒場で一息ついていたところ……。
サムグェヴェンなる怪しげな人物から酒飲み勝負を挑まれ、身の程知らずにもその勝負に乗ってしまう私。
調子よく飲み進めていたと思ったら…
気がついた場所は辺り一面岩に囲まれた石造りの街!
この未知なる土地で一体どうする私!!!

あらすじここまで!!



さて、図らずも石の街マルカルスへやってきたわけですが、ココに何があるという訳でもないし。
とりあえずホワイトランの散策もほどほどにこんなとこまでやってきてしまったので、ホワイトランまで帰りますかー
 
と、街の市場までやってきたところ……
とある男が突然街の女性に襲いかかる!!!
あっさり傭兵にやられる男。
ことの成り行きを眺めていたら、この「エルトリス」さんという方からこんな秘密のメッセージを渡される。
 
曰く「タロスの祠で会ってくれ
フォースウォーンの陰謀」クエストが開始されました!
 
さて、このクエスト、結構難解です。
いやクエスト自体は別に難しくはないんですが、お話がなかなか複雑で。
とりあえずしばらくこのクエストを追って見ることにしましょう。



取り逢えず右も左も分からないマルカルスの街をさまよい、タロスの祠とやらを探り当て、そこへ向かう。
人気のない場所でエルトリスさんと密談。
どうやらここマルカルスでは、先ほどの様な殺傷事件が何年も続いているらしい。
そしてそれは全て「フォースウォーン」という、かつてマルカルスを支配していたという集団が関わっているみたいです。
そこで、市場で暴れ出した男「ウェイリン」とフォースウォーンの影にいる存在について、襲われた女性「マルグレット」について調査してくれ、という依頼をされました。
このエルトリスさんの父親もそのフォースウォーンに殺されたため、今回の事件にも首を突っ込んでみたということみたい。
好奇心は猫を殺しますよ。
そんな私も無関係ながら首を突っ込みますが!


ではまず、被害者女性「マルグレット」さんの調査から始めましょう。
彼女どうやらスカイリムの南に位置するシロディール地方からの旅行者らしい。
なんでこの街に関わりの浅そうなこの女性が襲われたのでしょうか。
情報は全て酒場に集う!ということで酒場兼宿屋で聞き込みしてみると…
「ああ、暖炉のとこに座ってるよ。うちで一番いい部屋を丸一カ月貸したんだ」
とのこと。話が早くて助かります。
というわけで早速暖炉のそばに二人で座ってお話を。
始めは「仕事の用事で来ただけよ」としか言いませんが
何か隠してるでしょう?とカマをかけたらあっさりと白状。
彼女は帝国軍「テュリウス将軍」の使者で、このマルカルスの名家「シルバーブラッド家」の調査に来ているとのこと。
「これだけは忘れないで。あの市場襲撃事件はソーナー・シルバーブラッドの仕業よ」
別れ際に気になることをおっしゃるマルグレットさん。
……これは、ソーナーシルバーブラッドとやらについても調べる必要がありそうですね。


引き続き街で情報集めを続けていると
街の衛兵に呼びとめられました。
「厄介者どもがここでどんな末路を辿るか、知りたくはないだろ?これが最後の警告だぞ」
と脅されてしまう。
衛兵からの警告を受けるとは…!やはりこの件にはこの街の有力者が関わっているようなにおいがします!


次は。
街の有力者の調査は骨が折れそうなので後回しにして、実行犯「ウェイリン」の調査からやってしまおうと思います。
彼の死体は衛兵がさっさと回収してしまったので本人の持ち物なんかから調査することはできなそうです。
彼はココの銀鉱山の溶鉱炉の作業員をしてたらしい。
ということで早速、溶鉱炉で一番イバってるっぽいオークのおじさんに聞き込み。
やはり始めは「オレには関係ない話だ」と突っぱねられますが、説得することで何やら有力な情報をゲット。
「前回の給料を配った時、ウェイリン宛の小さな紙切れが混ざっていたんだ。彼はそれを取ると一目散に自室に向かった。」
彼の部屋になら何か情報が残っているかもしれない!!
ついでにこのオークのおじさんとすこし世間話をしていたら、またしてもソーナーの名前が。
この溶鉱炉だけでなく、「マルカルスのすべては奴のものだ」とのおはなし。
 
 
オークのおじさんと別れを告げ、早速ウェイリンのねぐらとした街の最下層にあるウォーレンズという、まあスラムみたいなところへ行ってみる。

入り口に立ってるここの管理人みたいな人を説得してウェイリンの部屋のカギをゲット。
ウェイリンの部屋を調査します。
洞窟の奥みたいな半分土に埋まった部屋に、椅子とチェストと机があるだけの簡素なお部屋。
山賊のねぐらを片っぱしから漁りまわった私にかかれば全てのアイテムを回収するのは朝飯前だ!!
ということで苦せずして件の紙片っぽいものを発見。
「あなたがノルドを恐怖に陥れる役に選ばれました。
 明日市場へ行って下さい。何をすればいいか分かります。  -N」
N」という謎の人物からの襲撃命令ともとれるお手紙。
なるほど、この命令を下した「N」を探り当てればいいわけですね。
 
 
 
よし、ひとまず酒場にでも戻って、手に入れた情報を整理しよー
とウォーレンズから表に出てみると…
なにやら見慣れない巨漢が。
「余計な事を嗅ぎ回ってるみたいだな、思い知らせてやる」

衛兵の警告だけでなくついに実力行使してきたのか!
「誰の差し金だコノヤロー!」と聞くと
「そんな質問をされたくない人物だよ!」
と殴りかかってくる
酒場で日々殴り合いの腕を磨いているこの私にかなうと思ったか!
「おら、知ってる事を全て話せ!さもないと神々のところに送るぞ!」
カッコいいセリフを叩きつける私。
「『鼻利きネポス』に送り込まれたんだ、あの爺さんが命令を下してる」とアッサリ白状する巨漢。
まぁ白状したから見逃してやろう。
川に叩き落とされなかっただけ幸運と思え!
さて、また新しい人物ですね。
鼻利きネポス、オークのおじさんの話によるとシルバーブラッド家の事務処理を一手に担う腕ききおじいさんだという話ですが。
事件の中心はこのネポスなのか、はたまたソーナーなのか。




では、今回手に入れた情報をまとめておきましょう。

1、襲われた女性マルグレット
旅行者に見せかけた帝国のスパイ。
マルカルスの名家「シルバーブラッド家」について調査していた。
襲撃事件はソーナーの仕業だ、と言う。

2、実行犯ウェイリン
フォースウォーンのメンバー。
「N」という人物からの命令を受け襲撃。

3、ソーナーシルバーブラッド
「マルカルスのすべてを所有している」と言わしめるお金持ち。
ここの鉱山も牢獄もこの人の物。
マルカルスの首長にも影響力のある強大な権力を持つ一家。

4、鼻利きネポス
シルバーブラッド家のすべての事務処理を担当。
労働者の扱いに長け、賃金支払いなんかも彼の担当。

5、フォースウォーン
先の大戦から、マルカルス含めたこの辺りを支配してきた民族?集団?
先住民らしいけど詳細不明。
20年ほど前、スカイリムの大多数を占める「ノルド」という人種にマルカルスを追いだされたためノルドに憎しみを持っているらしい。
追い出されたはずだが未だにマルカルスに現れては人を殺している。
テロリスト集団とか?



とりあえずN=ネポスは間違いない気がします。
そのNが独自で動いているのかソーナーの命令で動いているのかが問題ですね。



では次回。
黒幕シルバーブラッド家に切り込みます。
お話は更に難解になります。