はじめに

ゲームをしているとゲームのプレイ日記を書きたくなる!
書こう!
というわけで誕生したページです。
あえてブログページを分ける必要はあるのか。
もちろんありません。
ですが結局自己満足なので、気にしないで行きましょう。

2014年6月5日木曜日

FF14 ふしぎ発見!第二話 地下からの誘い

風でざわめく木の葉、鳥たちが何所かで歌う声、柔らかく降り注ぐ木漏れ日。
んー、森の散歩はやっぱり気持ちがいいですね!


皆様こんばんは。ミステリーハンター、るぶです。
ここは精霊たちが棲む森として知られる、黒衣の森。
グリダニアに住む人々にとって、多くの恵みをもたらすこの森との関係は、切っても切れないものとなっています。

しかし、人々は古代よりこの森に住んでいたというわけではなかったようです。

今夜は森の都グリダニア建国以前、この地方にあったという地下都市ゲルモラについて、皆様と学んでいきたいと思います。
ふしぎ、発見。


・~~~・~~~・~~~・~~~・


今から500年前の遠い昔……。

精霊を恐れ、洞穴の暗がりに隠れ棲んでいた人々が、
長き対話を経て精霊の許しを得て、森に都を築きました。

その都の名は「グリダニア」。
ヒューランとエレゼンは手を取り合い生きてきました。

今ではムーンキーパーの方々も、
少ないながら都に身を寄せ、共に歩んでおります。

この調和と強調が苗床となり、
大地と豊穣の神ノフィカ様の御光を受け、
グリダニアという大樹は、繁栄を続けてきました。


これは先日執り行われた「カルテノー戦没者追悼式典」でのカヌ・エ・センナ様の演説です。
ゲルモラからグリダニアへとつながる歴史について少しだけ触れられています。



エオルゼアの地図を眺めていると、「ゲルモラ」という名前が出てくる場所が1か所だけ存在します。
北部森林「ゲルモラ遺跡」
地図の示す場所には、広場の跡のようなものが残っているだけ。


実は、この先一帯に、ゲルモラと思われる遺跡群が広がっています。
行ってみましょう。


この辺りの石造りの柱や塀がゲルモラ時代のものではないかと考えています。
半ば地底に埋まる形で巡らされた石塀。


北部森林は第七霊災の際にダラガブの破片が落下した影響で地形が大きく変わってしまったといいます。
この遺跡もその時表出したものなのでしょうか。


あそこに大きな扉があります!



重たそうな鉄の扉。
表面には何かの花の模様が刻まれています。
もし仮にこの遺跡が地下都市ゲルモラのものだとしたら、ある程度の鋳造技術があったようなことがうかがえます。
地下都市で鋳造とは、一体どのような工房が建てられていたのでしょうか。
地表まで煙突でも伸ばしたのでしょうか?

ちょっと中を覗いてみましょう…。


暗い!怖い!
崩落の危険もあるのでここではこれ以上の調査はできませんでした。


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グリダニアが建国される以前、黒衣の森を含むこのティノルカ地方はイクサル族が占領していたといいます。
そのイクサル族を森から追い払い、森への入植を果たすことに一役買った英雄たちがいます。
その一人が「絶対王ガルヴァンス」


ガルヴァンスのお墓があるという中央森林へやってきました。
初夏を感じる緑が清々しいですね。


北部森林にあったものと同じような石塀が続いています。
塀に挟まれた道を進んでいくと……ありました。
ここが英雄たちのお墓のある「タムタラの墓所」です。



グリダニア建国後も使者を葬る場所として使われてきたようです。
さっそく中へ行ってみましょう。

やはり石造りの地下室となっているんですね。


うーん、この石壁、北部森林と似てるところはあるんですかね?
石塀専門家でもないので判別は付きませんでした。


内部の中央には大きな空洞があり祭壇が作られています。
この祭壇は最近ここに出入りしているという噂のある最後の群民が設えたものでしょうか?



薄暗いしじめじめしてるし、謎のモンスターいるし、良いところとはなかなか言い難いですね…。



ここがその「絶対王ガルヴァンス」の墓です。
多少の広さはありますが、意外なことに、飾りっ気もなく棺が並んでいるだけですね。
グリダニア建国の英雄の割には扱いがあんまりな気もします…。
人々の記憶からも薄れつつある存在なのでしょうか。



それでは大分ひっぱりましたが…今回は、ここ「タムタラの墓所」からクエッションです。



墓所をさらに奥へ進んだ先に、メナ家の墓という、これもイクサル族討伐の際の英雄と言われる一族の墓がありました。
ここにはある紋章が刻まれています。
この紋章、一見するとグリダニアの国旗のようなんですが、よく見比べてみると、1か所変わっている点があります。
それは一体何でしょうか??


では皆様一斉にお書きください。どうぞ! 




なお今回もパーフェクトの方が出ますと、ルッブABCで行く『カストルム・メリディアヌム周回30周の旅』を抽選で1名の方にプレゼントします。



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では正解を見て行きましょう。


正解はグリダニアならではともいえるものでした。
あそこで手に入るようです。


どうやらここは花屋さんのようですね。
グリダニアはいたるところできれいな花が咲いています。


というわけで正解は「花の種類」でした!


蛇は同じでも、巻きついている花が違いますね。

このメナ家の紋章に書かれているものと似たような植物を、ここ北部森林で見かけたので再びやってきました。
昼間は特に目立たないのですが…


暗くなると…


おおー!
この丸い発光植物、どこか紋章の植物に見えませんか?



洞窟都市と発光植物、何か関係があるのでは、と思ってしまいますよね。
単なる思いすごしでしょうか。


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最後に、今日でも古都ゲルモラを偲ぶことのできる場所を紹介してお別れしたいと思います。
それがここ、グリダニアの幻術師ギルドで知られる「碩老樹瞑想窟」です。


ここでは数多くの幻術師達が日夜鍛錬に励んでいます。


ゲルモラと幻術の関係は深く、第六霊災の遠因となった白魔法の流れを汲む幻術は、ゲルモラ時代に作り上げられたと言われています。
地下で発達した幻術によって、森の精霊達と対話を経て、森に住む許しを得た、というように伝えられています。


今ではここから、グリダニアに住む者だけでなく、多くの冒険者たちまでも、幻術を身につけ世界中へ旅立っていきます。
私もかつてはその一人でした。



んんー、やっぱり太陽の下の方がスッキリしていいですね!
ジメジメした洞窟暮らしから、必死に抜けだそうとしたゲルモラの住民たちの気持ちが少しは分かったような気がします。


こうして地上の森でのんびり散歩できることをかつての英雄たちに感謝をしたところで、そろそろお別れの時間です。

それではまた次回ふしぎの世界でお会いしましょう。
さようなら。

2014年5月19日月曜日

FF14 局地ふしぎ発見!

第七霊災。

いまエオルゼアに住む私達にとって、歴史と呼ぶにはまだ日は浅く、鮮烈な記憶を呼び起こします。

帝国の「メテオ計劃」に端を発し、月の衛星ダラガブの落下、ダラガブに封印されていた蛮神バハムートの復活、
そして光の戦士の活躍とバハムートの消失という経緯を経て、今なお地表にはその傷跡が深く残されたままとなっています。

私たちは復興への道を歩き出しましたが、未だ多くの謎は残されたままとなっています。
バハムートはどうして消えたのか、光の戦士とはいったい誰だったのか。



今夜はその未曾有の災害、第七霊災とは全く関係ない、エオルゼアの謎に迫ります。






こんばんは。
ミステリーハンターるぶです。
今日は早速、エオルゼア最大の謎と言われる、あるものを、確かめに行ってみたいと思います!


はい、というわけで、やってきました。

ここはバイルブランド島北部、高地ラノシアの東側に位置するキャンプブロンズレイク。

オ・ゴモロ火山の麓に位置するここでは温泉が湧いており、戦士たちがその傷を癒すために訪れていることが多いようです。

ここの名物は「ウォームワイン」と呼ばれるほどよく温められたスパイスワイン。
いわゆるグリューワインですね。
さっそくなので私も一杯…。


こうして体の内側からも温まることで、心も体も癒されるんですね。




さて、からだも温まりリラックスできたところで、そろそろこの地に秘められし謎を追っていこうと思います。

その謎というのが、これ。



銀色のトレイの上に乗せられた、玉ねぎのような形の、コレ。




こうしてキャンプを歩いていると、到る所に置かれているのを見かけることができます。
一通り見て回ると、ほとんどがワインと一緒に置かれているようです。
食べ物?にしてはくすんだ色だし美味しそうでもないですよね…。
そもそも何なのかさっぱり分からないです…。


では今日最初で最後のクエッションは、ずばりこの謎のオブジェクトについての問題です。



この温泉とワインの町ブロンズレイクのあちこちのテーブルに置かれているこの謎の物体。
実はワインも温泉も関係のない、あるものでした。
これは一体何でしょうか??




気になる正解は、CMのあとで!


はい。懐かしい。




それでは正解を見てみましょ~。


辺りはすっかり暗くなってきました。
エーテライトが照らす明かりが青白く、神秘的ですね。

日が暮れてからここに来たら正解が分かると聞いて来て見たのですが………


おお!!
ありました!!ありましたよ!!




おおおお、なるほど!!
だから各テーブルに置かれていたんですね。

と、いうわけで正解は、「ろうそく」 でした~!


ろうそくの明かりの中で飲むウォームワインもまた格別ですね。
んん~




そろそろお別れの時間です。
それではまた次回ふしぎの世界でお会いしましょう。
さようなら。



2013年9月12日木曜日

FF14 オープンしました


おはよう諸君。

さあ、満を持していよいよFF14が正式オープンしました!
いつの話してんだ!

遊んでばっかりでブログに書く暇が無かった…。
スクリーンショットばかり溜まる日々にもおさらばか!?

本日は幸いなことに緊急メンテナンスのためブログ記事を書こうと思います。


ハイデリンよ!私は帰ってきた!!

SS溜まりすぎてプレイ日記みたいには書けないのでイロイロやったその一端をご紹介しようと思います。

いやしかし、やはりキレイ。
スカイリムほどの高テクスチャではないけれど、遠景はなかなかのものです。
あと、キャラがキレイ。やはり。

染色とかで装備の色が変えられます。
念願の赤魔導師。
だけどすぐダンジョンで装備が出たという…。
レア装備とノーマル装備のこのクオリティの差はなんだ!!
惜しむらくは、レア装備は染色できない…。
いと悲しや


ゲームを進めていたら発生したイベントのワンシーン。
すごく良いロケーションに

半裸遺体

半裸遺体…
後日スタッフが丁寧に埋葬してあげました。


それから
ど派手なボス戦。
初見だとガンガン殺される楽しい戦いでした。

そんなこんなを経てついに
お金を払って乗せてもらうレンタルチョコボとは違う、マイチョコボを手に入れた!
BGMはしっかりチョコボのテーマ。
すてきです。


夜空もキレイ。
FFのためにPC新調したわけではなかったけど、良いタイミングでした!


…ニルンのスカイリムへ帰る日が遠のきそうです。
まだしばらくはハイデリンのエオルゼアで暮らしていると思います!

ではまた次回があれば!

2013年8月20日火曜日

FF14 openβ参加しました

Hello!!
またしてもご無沙汰しております私るぶですご機嫌いかがか!

スカイリムも絶賛放置中、戦車もPC新調してから数えるほどしかやってません。
その間PSO2とかいうオンラインゲーに手を出していたわけですが、

本日はそのPSOの話題でもなく、先日オープンβテストを迎えたFinalFantasyXIV新生エオルゼア、世に言う新FF14のお話!

かつてのFF14もOpenβに参加していました。
しかしパソコンのスペック不足でNPCというゲーム内の町の住民が誰一人表示されないという状態だったのでムービー見ただけでプレイは断念。
この時も十分キレイでしたねー。


さて、それから幾年。
大幅リニューアルしてあのFF14が戻ってくる!
よしじゃー早速βテストに参加しよう!!




お約束。




気を取り直して新たなエオルゼアへようこそー!
おおおおお
Soooooooooooo CUUUUuuuuuuUUUTE  !!!!

まず何よりも何よりも!本当にキャラがカワイイ!カッコイイ!
そこら辺のNPCですら美男美女しかいませんよ!

特にエモーショナルアクション時の表情の動きがやはりレベル高い!
SSだけだと伝えられないこの動き。
こういうところにムービーに磨きをかけたFFシリーズの延長っぽさを感じますね。

ぐぬぬ、かわいい。
カワイイキャラでLv上げてくゲーム好きなんですよね。
もちろんカッコイイキャラ好きなんだけど、かっこいいキャラは自キャラとしてより外から眺める方が好きかも。
事前情報どおり♂ッテはかっこよかった!
誰も彼もがイケメン&美人さんだ…

はじめは斧使いで始めたんですが、いろいろと紆余曲折を経て「幻術士」とかいう魔法使いでリスタート。
回復魔法使う職業らしい。

スタートからそこらじゅうでチュートリアル的なクエストがあるんですが、ぶっちしてそこらじゅうをウロウロ。
めっちゃ似てるNPCを発見。
お姉ちゃんのが化粧っ気が無い!
でもやはり美人さんや…

ある程度近場でLv上げの後、久しぶりに広いフィールドのあるオンゲーやるので大冒険してみる。
スタート地点の広大な森を抜け、やたら強い敵から逃げ回り、なにやら荒野エリアに到着。
はるか遠くに町の尖塔っぽいシルエットが。

スタート時に別の職業選択したら生れ落ちる町に到着してしまいました。
せっかくここまで冒険したので、「呪術師」とかいう攻撃魔法職に転職!
回復魔法「ケアル」を使える呪術師が誕生した!
これこそ「あかまどうし」か!!

呪術師の町の付近で自己回復繰り返しながらLvを上げてたら

誰か:how did you learn cure?

と話しかけられる。
なに!英語か!

どうやら北米サーバーがエラー多発状態で日本サーバーに避難している人が多かったみたいです。
拙い英語で「Lv10まで上げて北東へ走れ!そしたらヒーラーに転職できるよ!がんばれ!」とだけお伝えする。

誰か:分かった!メインは北米鯖だからそっちで行ってみるわ!じゃあね!

こんなひどい投げっぱなしな説明だけで飛んでいってしまうカワイイ方。

こういう何気ない会話とか情報交換がオンラインゲーの楽しいところですよね。
なんかこういういろんな言語が飛び交う雰囲気も楽しそうだなーと思いました。
北米サーバーへ行ってみるのも良いかもしれない。


そんなわけでプレイ時間はそんなに長く取れなかったけどβテストからけっこうがっつり遊んでしまいました。
8月27日発売だって!
思ってた以上にβが楽しかったので予約してしまった。
早期予約特典はないから27日まで待たないとだけど、楽しみ!!

多分何も無ければこのままテュポーンサーバーに住むことになりそうです。
それでは皆様運がよければエオルゼアの地でお会いしましょう。
ぐぬぬかわいい